下顎前突の治療(おとな):手術併用

 下顎前突が著明な場合は、手術を併用した矯正治療(外科矯正)を行います。


●患者さんは初診時年齢20歳の男性でした。
受け口を主訴に来院され、分析の結果外科矯正適応となりました。

治療前

手術直前 手術直後 治療後
前歯のかみ合わせが反対で、下あごの突出感がみられます。 手術後にかみ合わせがあうように術前矯正を行います。
そのため、下あごの突出感やかみ合わせが初診時よりひどくなることもあります。
入院期間は2〜3週間で、口が開かないように矯正装置を利用して固定します。 術後矯正を行いバランスの取れた口元とかみ合わせができました。

                    


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