叢生の治療(おとな)・・・非抜歯(歯を抜かない治療
※親知らずは除く

 歯並びががたがたであっても、歯を抜かずに治療できることもあります。

●患者さんは初診時年齢22歳歳の女性でした。★歯周病(軽度)と同じ症例です
上下の叢生を気にして来院されました。
叢生は特に下の歯でひどかったのですが、歯を抜かずに治療しました。

治療前

治療中 治療後
 上下とも奥歯が内側に倒れ、アーチが狭くなり、そのしわ寄せが前歯の叢生(がたがた)となっています。
親知らずのみ抜歯して治療を開始しました。
 裏からの装置で倒れている歯を積極的におこし、表側にはマルチブラケット装置で上下の歯がかみ合うように治療しています。
 治療の間隔は3〜4週間に1度です。
 内側に倒れていた奥歯が起き、前歯の叢生も改善されています。

 叢生が改善すると歯磨きもしやすくなります。


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