禁煙による歯肉の色素沈着

 喫煙は健康に良くないだけでなく、実は歯周病を悪化させたり、歯周病の治療をうけてもなかなか改善しないことがわかっています。

 また、喫煙は歯肉に色素沈着をおこし、口元が暗い印象になってしまいます。
喫煙歴や1日に吸う本数によって違いますが、禁煙することで歯肉の色は改善します

●症例●

初診時年齢25歳の女性。
喫煙歴は5年、2日で1箱。

矯正治療を希望して来院されました。
喫煙による歯周病への影響をご説明したところ、矯正治療開始をきっかけに禁煙されました。

禁煙前 禁煙3年後
歯肉が喫煙により色素沈着しています 歯肉に沈着していたメラニン色素がとれ、健康的なピンク色になりました。
口元の印象もとても明るくなりました。
 患者さんのコメント
「歯と歯肉がきれいになり、おもいっきり笑えるようになりました。」

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